moon in the noon

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タロット 塔 正位置

ついに出たー。

てな感じでタロットの結果貼ります。

 

先日、海辺の人が

自分を買えという冗談をいいだし

会いたいとは言わないんですよ、死んでもこの人。

たぶん会いたい。というかしたい?

自分を下げることは言わないけど

こういうことは言う。

プライドがあるんだかまるでないんだか。

 

お金がないと言うんですが

上の息子さんが大学院行ってるっていうし

養育費その他あるんだろうとか

全部交際費を出してもらってると

対等でないというか

あそびでも対等でありたいというか

あそばれてるんじゃなくて

あそんでるんだ。みたいな

もう意味わかりませんよね。皆さんには。

 

とにかく体を買う感覚はないから

お部屋代と食事代くらいなら出すと言い会うことになりました。

 

で、会って、それはこの前書いたけど

 

昨日の昼間、

最近、基地には行ってないので

あ、そうだ!って海辺の人の動画を見て

一緒にナイトフライト見たやつね。2回目に会った時の。

んで、その時、後ろから抱きしめたかった。

でも、もう二度と会うことはないって思ってた。

そう伝えたら

 

重い・・・

 

とだけ返事があって

私、本気で何が重いのかわからなくて

重い?何が?

あ、内容か。

急に思い出しちゃってさ。

 

はい、夜通し無視(笑)

日付変わって、今現在も無視。

 

その途中にびっくりしたんですが

サイトの書き込みに馬券の話書いてて

いや、昼間もお買い物へ行ったって書いてて

 

金、あるじゃん。。。

 

うん。ほんとこういう

人を確かめることするのは

もう百も承知なんですが

どうしてここまでスレているんだろうこの人って。

ただあきれて。

 

それでタロットしたらこれが出た。

その人がどうこうっていうことでなくて

つきあい自体を言われて

うん、わかってるんだよ。

でも私ももうこんな年齢で

記念?オフ会?

そう、私も軽くしか考えてなかった。

ただ確かめあって、それで解散すれば

へんな想いが逆に残らないかなって。

互いにね。

 

LINE上でずっと疑似恋愛状態で

リアルな体を知らないまま解散しても

こんなおとなには、逆にきもちわるい感じがした。

あなたが想っていた体は所詮こんなもんです。

みたいな。互いにね。

 

そしてここからが

私の本音。

 

私としては

この人を

心底嫌いになりたかった。

あそびなのも

先なんてないのも

十二分にわかってた。

 

今、この人を心底嫌いになって

私の気持ちは、どこかスッキリしています。

 

できたらこのままLINEがこないのがいいのですが

おそらく、今週はいつする?って

ケロッとしてLINEしてくると思ってます。

 

* つぶやき…(つぶやき…) * 14:00 * - * -
闇の入口 2回目の時間

どうしようかなと思いつつも

やっぱ記録つけます。

 

海辺の人と2回目の時間。

昼は雨。

また雨か。

少し気分がおちている。

 

会うのはいいが

会った後の時間が嫌い。

これはもうずっとそう。

相手が誰であってもそう。

 

ただ今回少し気が楽なのは。

終わるに決まってるってとこからの余剰の時間だから。

ほんといつ終わってもしかたないってわかってるから。

本気になったところで

万が一自分のものになったところで

私は手放しの幸せを感じられる相手では

まったく無いってわかってるわけで。

 

今回の彼の宿泊先、小さな駅の近くで待ち合わせ。

彼のLINEの文章がよくわからず、私がもたついた。

互いにキレ気味でのLINE通話をしながら、彼をロータリーで拾う。

双方とも、何キレてんのよ!と乗り込みながら既にケンカ。

私が助手席のシートを直したといいケンカ。

どうして私たちはいつもこうなんだろ。

互いにもちろん笑ってはいるが

ほんと思ったことを思ったまま相手に吐き出してしまう。

 

彼はふざけて私の腿に手を置く。

何してんのよ!私は即座に止める。

彼の手に私が手をのせる。

思ったが、こうやって手と手をしみじみ重ねたこともなかった。

彼はそのままおとなしくしている。

私は彼の手が思ったより柔らかくすべすべなのに気がついた。

互いの手はあたたかかった。

しばらくそうやって手を重ねていた。

不思議な優しい時間が流れた。

 

数日前のラインで互いの苗字を言い合った。

ふざけて、うちの子になるという話からそうなった。

LINEで特に触れなかったことも読んで覚えてはいるようで

車の中ではほぼずっとおしゃべり。

会うととにかく話す。互いにあふれかえるように話す。

LINEの中も、会話が途切れたり詰まったりすることは皆無。

お部屋でも、いつも通り。笑ったり口ケンカしたり

LINEでもリアルでも、私たちは何もかわらない。

 

ただ

会わないとできないことをしばし専念するような時間もある。

基本変わらないが、そこはひとりの男と女にもなる。

彼のiPhoneが幾度も鳴り振動する。

え?そんなこといままでなかったじゃん。

彼は気がついても、消さないそのまま。

部屋にいる間、10回は鳴った気がする。

おそらくLINEの通知。

また私を試している。

そう思って知らんふり。

 

帰り道も、運転が下手だと言われ

私もそんなこと言われたのはじめてだと怒り

そのまま彼の宿泊先近くのコンビニへ。

お給料日なのでおごると、私が買ってあげた。

小さいぶどうの焼酎とちょっとしたおつまみ。

あっためてもらう?

私のこれだけだからこのまま持ってきな。

そんなごく普通の会話がおもしろい。

だるい空気の夜のコンビニで

こうやってごく普通に買い物をするのがすごく新鮮だった。

さっきまでの自分たちを思って恥じらうような感じでは

早くもなくなった。

 

彼氏と彼女ではない。

友人とも、もう言えないかもしれない。

姉弟でも、知人でもない。

私達はいったいなんなんだろう。

ただ一緒にいるととにかく楽しい、ほっとする。

 

ホテル送ってく?いやいい。

じゃ気をつけてね。私は下手なりに帰るから。

ぶつけないでね。ぶつけるわけないじゃん。

私が買ってあげた晩酌セットの入った小さなコンビニ袋をぶらさげる彼。

おやすみ。じゃあね。私は車のドアをあけながら彼に声をかける。

 

うん、おやすみ。またね。

 

またね???

 

彼はそう言った。またねと言った。

コンビニ袋を小さく揺らしながら

まだ若い女のコが、つきあいはじめた少し冷たい彼氏に言うがごとく

可愛く「またね」と言った。

 

私はアイスコーヒーを持った手で

かろうじて車のロックを開け

うん、じゃあまたね。

そう気恥ずかしく返すのがやっとだった。

 

いままで3回会ったが、次がある気配すら全くなかった。

LINEだって、もう何回終りを意識したか数えきれない。

私はずっと終りを意識したつきあいしかしてこなかった。

 

今朝も、いままであり得ないくらいの早朝から

今度はいつ?とLINEが来ていた。

私は、戸惑いを感じて、逆にどうしていいかわからない。

 

彼を追ったことはなかったが

ずっと場所を変えることなく

彼を見ていた。

彼は私を近づけることなく

でも手放すこともなかった。

 

彼は私の左の耳を丹念に舐った。

私を背後から抱きしめ

私は伸びた髭がくすぐったかった。

潔癖だと聞いていたから私の方が慌てた。

 

この人は何なんだろう?

私をどうしようと思っているのだろう?

会っても会ってもますますわからなくなる。

この人の闇はどこまで続いているのだろう。

 

たいがいの闇は見てきた私だが

この人の闇ばかりは

まだ入り口がおぼろげながらに見える程度に思える。

 

それでこうやって記録をつけていきたくてたまらない衝動に駆られる。

* つぶやき…(つぶやき…) * 14:09 * - * -
浮気の基準値

ここ、アダルトではないので

あんまり深い話はできませんが

少し思うことあって書かせていただきます。

 

私は、相手の浮気許容派です。

浮気しちゃだめ!と言っても

する人はしますし

どんなに束縛したってキリがない。

そして体の関係は、まだがまんできます。

金銭で売り買いするお仕事だってあるくらい

男性のそういうことは、どうにもならないようで

犯罪おかすのなら、うまくやっていただきたいと思っています。

そして

そういう系のお仕事の女性の方、本当におつかれさまでございます。

 

私がもっともおそれているのは

心がもっていかれること。

 

話してても

ベッドをともにしても

私、わかるんです。

 

あ、この人の気持ちは

ここに無い。って

 

誰かをおもってしまうのは

ほんと自然なことだと思います。

 

たまたますれ違った人。

カフェの店員。

お花屋さん。

車掌さん。

携帯をしながら歩くビジネスマン。

除草作業をする日焼けした人。

 

街をあるけば魅力的な人があふれています。

 

それでなくても

意識してそういう系サイトへいけば

はいてすてるほど

そういう目的の人がいます。

メールをすれば疑似的恋愛におちることもあり

そこですでに気持ちがもってかれる場合も。

 

はい!終了!

 

私の場合、ここで浮気とみなします。

これは許しがたいほうの浮気です。

 

体だけなんて薄甘い。

そんなの飽きるほどしていればよい。

どうせ年取ったら誰も相手にもせぬ。

 

さて、今日は天気もいいし

気分転換してまいりましょう。

 

そこのあなたも

つまんないことに執着せず

しっかりと前を向いて歩いてください。

 

それでは、また。

* つぶやき…(つぶやき…) * 08:48 * - * -
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