保険 アリコ

moon in the noon

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希薄になってく自分の存在

一時期書いてた自分のブログのタイトルは
「真昼の月」を訳したものだった。

当時専業主婦だった私は
自分の存在の意味がわからなくなりかけてた
自分っていうのが
周りの人達に見えているのかすら不安に思えてた

その頃の私はなんでそうだったのかわからなかったが
今の私は、なんとなくわかる。

旦那は私を家政婦と母親と風俗嬢を合わせた存在にしか見ていなかった。
子供は変わった子で、私の言う事なんて聞きもしなかった。
親は相変わらずで私をいいように利用するばかり。

私なんてさ、いなくてもよくない?

いろんなことから興味が失せ
景色の色さえ褪せてきてた。

それでいて
家の時計の秒針の音が耳に心臓に突き刺さり
マンションのコンクリートの臭いや
排水口から立ち上る臭いが溢れかえり
私の気分を下げた。

大親友が自死し、その息子も後を追うという
痛ましくもどこか羨ましい事もあった。

仕事をしていれば何かに貢献できてる気がした。
ありがとうと言われたら認められた気がした。

かつて子供の頃
どんなにいじめられても学校に行ってたのも同様。
勉強していい成績をあげれば先生に褒められて
認められてるって思えた。
こんな私でも存在していいような気にうっすらなった。

久しぶりの長いお盆休みで思い出した。

真昼に浮かぶ白く薄い月を。

私が見えますか?
私は存在してていいのですか?

誰かに認められたかった。
私の存在を喜んで欲しかった。

ただひとりでいい。
ただひとりでよかった。

私の存在を認めてくれる人にめぐり逢いたかった。

 

※ 移転ブログです

* 自分 * 22:47 * - * trackbacks(0)
夏風邪

久しぶりに夏風邪ひいた。
喉がガラガラ。
お鼻グズグズ。
明日まで行けばお盆休み。
ひどくなりませんように。

 

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* 自分 * 20:11 * - * trackbacks(0)
夕暮れ時

夕暮れ時
皆が家路に急ぐ時。
私はどんなに疲れても
家路に着くのが
未だに苦痛。
家が嫌い。
帰りたくない。
どうしたら治るんだろう。
治ることはないのかな。

 

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* 自分 * 18:45 * - * trackbacks(0)
意味

どうしてこうなったんだろ?

 

と、それまでの過程や物事の意味を考えるのが癖かもしれない。

 

自分の生まれてきた意味は、まだわかってないが。

正確には、考えてもいないし考えようとも思ってないが。

 

母親と暮らしている意味っていうのは

なんとなくおぼろげながらわかってきた。

 

幼少期からいろいろとあったが

私は母親が悪いとか母親を恨むとか

実はあまりそういうことがなかった。

 

ただただ

成長しておとなになって

一刻も早くこんなとこから逃げ出したい。

そしてできるなら

本当の意味での幸せな家庭が欲しい。

そればかりを祈って生きてきた。

 

逃げ出したり追い出されたりしながら

食べることさえぎりぎりな生活をしながらも

あんな母親からやっと逃げ出せたって安堵感でいっぱいだった。

 

今は

子供にそこそこの教育を受けさせられ

自分が初めて欲しいと思った場所で

自分が初めて欲しいと思った憧れの家に住み

犬までもが健康になるような適温で一年中を過ごし

生活上の条件は、きっとこの上ない満たされたものなのであろう。

 

だけど最悪な母親と同じ屋根の下にいる…

 

一度は心の底から切り離した母親。

私だってもう50を過ぎた。

どっちが先に逝くかわからない状況で

言いなりになってばかりではいられない。

 

そう思ったらいろんなことが見えてきて

いろんなことに気がついて

 

結局のところね

 

母親が嫌いでいいんだ。

母親を恨んでいいんだ。

母親を許さなくていいんだ。

 

ってやっと思えた。

 

母親を憎み嫌い許さないってことは

自分の半分を否定し痛めつけることだって思ってた。

 

両親が私を親の所有物のようにあつかうことが

ひどく嫌だったはずだったのに

いつのまにか私はそれに慣れてしまっていたのかもしれない。

 

親は親!

私は私!

 

そこがまったくわかってなかった気がする。

 

親の嫌な部分を見ることが自分の嫌な所を見るのと同じように感じてたし

どんなに嫌でも子供の時は親に育ててもらうしかない他に行くところはない

とにかく今はがまんしてがまんして…って自分に言い聞かせてた。

 

私は私。

 

やっと私の中の呪縛が少しほころびをみせてきた。

のかもしれない。

 

私はもう縛られない。

私はもうひとりの人間だ。

私はもう自由になっていいんだ。

 

遅すぎる精神のひとりだち。

 

でも、一生縛られるよりはましかな。

 

※ 移転ブログです

 

 

 

* 自分 * 14:36 * - * trackbacks(0)
でも…

でも…

 

もうそんなのどうでもいい気がしてきた。

だってさ…母親見てたら

私なんて…誰ともうまくいくわけないって思う。

 

後ろ向きな意味ではなく

前向きにね。

 

だってさ…

この人ならって思う人には全く相手にされなかった。

自分から好きだって人と、おつきあいできたためしがない。

 

好きだってはっきり言われたことも

よくよく思い返してみればないし

つきあいたいとか言われたこともないと思う。

 

なんとなくはじまって

そのうち好きになって

でも…そんなの愛とか恋じゃない。

 

ってやっとこんな歳になって気が付いた。

 

自分で自分をどんだけ傷付けてきたんだろって

過去の自分に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 

どっかにきっといるって探しあぐねた結果がこれだ。

 

でも、幼少時からの性格と環境からか

天真爛漫さなどなく

疑り深く

信用なんてせず

高い壁で身を守ってきた。

 

かわいげ?何?それ

 

かわいくたって愛されない大事にされない。

 

自分で自分すら否定し

息をひそめるように生きてきた。

 

今は、犬と子供がいて

まあ、それだけでじゅうぶん。

 

毎日、仕事と家事に追われ

でも、そうやってやることがあるだけでじゅうぶん。

 

とりあえず…ひとりじゃなくてよかった。

 

※ 移転ブログです

 

 

 

* 自分 * 17:17 * - * trackbacks(0)
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