保険 アリコ

moon in the noon

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上棟

着工以来さぼっていたブログだが
現場はほぼ毎日変動していた。
朝夕の通勤路、変わってゆく現場が
日々楽しみだった。

梅雨にかかる建築に、正直不安もあったが
基礎のコンクリートの養生に雨はむしろ良いと知ったり
その養生に合わせたかのように数日降り続いた激しい雨が
あたかも天からの恵みの雨のようであったり

パネルをあげる日中は
来る日も天気がよく
毎夜のように降った雨だが
パネルは丁寧に養生され濡れることもなく
泥はねで家の土台が汚れないようにと
家周りの土にまで養生されていた。

こんな綺麗な現場を、私はみたことがなかった。

建物の裏手にある、街はずれの森に
ひときわ映えるボルドーの屋根を見た時
あーここまできたかー…と
やはり安堵し、思わず写真を撮った。

上棟って、あ、こんな感じなんだなー。って漠然と思った。
屋根までかかれば家としてのイメージもほぼわかり
雨が降ろうが風が吹こうがとりあえずしのげる安心感。

今日の上棟にはスウェーデンハウス営業、設計、工事
施工工務店、電気工事屋さん、換気屋さん、エアコン屋さん、太陽光発電屋さん
と、たくさんの現場関係者の立会いのもと
コンセント、スイッチ、電気、ドア、各種部材の
位置、仕様、素材などの最終確認を行った。

1ヶ所ずつ説明を受けて確認して
場合によっては変更しての作業で
そこそこ時間がかかるのは覚悟のうえでの立会いだったが
外回りまで一周して終わって玄関をあがった時
地域の五時を知らせる音楽が鳴り
ゆうに四時間の時間が過ぎたのに気がついた。

思った感じとしては
母の部屋が、本人も思っていたようだが
狭く感じた。
ダイニングキッチンは、工夫をしたかいもあり
ファミリー玄関と、テラスに通じる両外開きの大きな吐き出し窓のおかげで
とっても広く思っていた以上に快適な空間になっていた。
パントリーと脱衣所は、わかってはいたがやはり狭かった。
二階については想像以上に広く贅沢な空間となっており
特に北側の窓から見える森の景色は、皆が感心するくらい
スウェーデンハウスの窓に映える美しい景色だった。
洗面周りが多少手狭に思えたくらいで
ほぼ思っていた以上の出来だった。

これから先は、外壁を貼り、八月上旬にも足場がはずれ
内装工事も同時に着々と進む予定だ。
七月の末からは外構の打ち合わせも再開し、八月中には決めてしまいたい感じだ。
九月には、引渡し日の目処も着くので
引っ越しの段取りも済ませてしまえるはずだ。

上棟のお祝いにスウェーデンハウス様からはお菓子をいただいた。
私共からは、現場で飲めるようにと
ペットボトルのお茶をケースで贈った。

昔のように華やかさはないものの
有意義な上棟となった。

 

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* 家づくり * 23:30 * - * trackbacks(0)
着工

本日着工になりましたと、工事担当から連絡があった。

近いうちに仮設トイレやフェンスが設置されるということ。

工事状況はメールで報告してくれるということ。

梅雨になる前になんとか基礎ができてしまえばいいのだが。

とにかく安全に何事もなく、工事が進行していって欲しい。

 

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* 家づくり * 23:24 * - * trackbacks(0)
配置決定

先日の地縄確認で変更の検討をお願いしてあったが
北側も130cmで行けるとのことで変更が決まった。

天気の状況もあるが、早ければ明日からでも着工となるようだ。

先日の仮設水道の設置と一緒に電線も工事してあった。
設計との話はもうないのだろうか?
まあ休みにはもちろんの事、現場にはちょこちょこ顔を出して
何かあれば、営業を通していろいろ調整してもらおうと思う。

最近知ったこと。
今、外構の材料が足りず、外構工事がかなり遅れがちという事。

やっぱり建物の引渡しの後、さっさと引越したほうがよさそうだ。

 

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* 家づくり * 00:15 * - * trackbacks(0)
仮設水道

いつもの通勤道。
今回建設予定の土地の脇を毎朝通る。
まあ、これが私のいつもの日々。

今朝、その土地の脇の広い歩道に小さめのトラックが止まっていた。
数ヶ月前に住み始めたお隣さんがまた何かしてるのかな?
と思ったら、うちの土地で何やら工事をしてた。
メーター類のある場所で、いろんな工具やら部材やらを積んだトラック。
通りすがりに見たら、仮設水道と呼ばれるものを設置していた。

土地の名義が私で、建物の名義は母なので
私が母へ土地を貸すという形での建物工事となる。
仮設水道が付けば、簡易トイレなどもすぐ設置されることであろう。

日々通りすがりでも見られるということは、やはりいいことだなって思った。

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* 家づくり * 11:58 * - * trackbacks(0)
地鎮祭

地鎮祭。

 

やっとここまできた。
前日ハウスメーカーで草を刈ってくれた地面に、すでに地縄が張られている。

建物本体と大きめテラスの地縄。

80坪超の広い土地でもこうやって見ると狭く感じる。

東側には高まった空き地。
水抜きの穴が気になるので、梅雨の大雨時には見に行かないと。

隣地の壁まで130cm。
少々広め?とは思ったが

スウェーデンハウスの特性である回転窓が隣地に干渉しないためにはこれだけ必要なようで。
ここに関しては仕方無いと思った。

北側は同高さの空き地。
こっちの境界線まで150cm。
エコキュート本体を置くとはいえ、ちょっと広く感じた。
エコキュートの後ろを人が通れるくらいにしました。という言葉を受け
人が通れないといけませんか?と質問した。
そういうことはない。ということで、北側も130cmで調整できるか検討してもらうことにした。
変更できれば、確認申請の軽微な変更で変えてもらう。
場合によっては少々料金がかかるようだが、この20cmはきっとあとあと大きな意味を持つと思う。

地縄の話が先になってしまったが

心配だったお天気も、ギリギリ前日に晴れの予報になり

当日はとても爽やかな風の渡る晴れに恵まれた。

営業、設計、今回初めましての工事、さらに実際の施工をする工務店
とたくさんの方にご出席いただいた。
私にとって個人の家の地鎮祭というのは初めてで

賑々しさはないけれども、つつがなく終わった。

スウェーデンハウスさんにはお祝いにと

記念撮影をしていただき、シャンペンをいただいた。
私も母親も飲めないのは知っていたので

小さめの軽いシャンペンをくださったのだと思う。
新居で迎える初めてのお正月にいただけたらと思っている。

今後の予定としたら、基礎に1ヶ月ほどかかり、上棟が7月上旬から中旬。
敷地は私が毎日通勤に使う道沿いにあり、私は毎朝晩工事状況が見られる。
工事現場大好き人間な私にはたまらない状況だ。
休みになれば、母もできる限り現場に連れていってあげたいと思う。
本人が行きたいって言えばね。

スウェーデンハウスは、壁、防湿シート、断熱材、窓まですべてスウェーデンの工場で加工仕上げし

検査した上で、出荷するという。
ここが高気密高断熱のレベルを落とさない理由で、私が信頼するすべてかもしれない。

 

大げさに言えば、窓の数がどうであろうと、壁の色がどうであろうと
間違いない家が建つということで。
そう思えば、すべてが些細なことで。
あの安心感、あの高原の中にいるような澄み切った空気感が

今まさに自分達のものになることに近づいたっていうことで。

先日某サイトでアンケートした結果が発表されたが

スウェーデンハウスは愛着度ナンバーワンになったということで。
他に比べるメーカーがないという稀有な存在のハウスメーカーで
これから先も変わらない独自な信念を持つということが新たな顧客を増やし

既オーナーの充実感となっていけばいいと思ってる。

ちょっと堅苦しいブログになったが
とにかく安全に滞りなく工事が進むことを願ってやまない。

 

※ 移転ブログです

* 家づくり * 13:16 * - * trackbacks(0)
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