保険 アリコ

moon in the noon

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ほんとは一度はあきらめた。

でも、やっぱり

 

今しかない。

 

私は、あの地へ行こうって

昨日、決めました。

 

頭の中のもやもや

ずっとひっかかってるもの

さようなら。

 

もう30年も経ってて

あちらもずいぶん変わってるだろうに

私はいつまでも

なにかあるたんびに

ひきもどされて

つらさがまたわきでてきて。

 

もう、そんなこと

いつまでもやってらんない。

 

いまなら行けそうな気がする。

少し前からうずうずするきもち。

これがなんなのかわからないけど

死ぬまで一生忘れられない旅になるはず。

 

娘ちゃんの遺骨を胸に

お父さんの眠る土地へ行って

一緒にしてあげたいと思っています。

 

さようなら。

お母さんは、もう少しこっちでがんばらないといけない。

まだまだそちらへはいけないから

そっちで仲良くしていてください。

お母さんは、新しい家族とがんばってます。

こんなお母さんのことを

身勝手ですが、見守っててくださいね。

* つぶやき…(日記のようなもの) * 08:15 * - * -
すれ違い

昨日は抜歯をした。

自宅からは遠いが

腕の良い歯医者で

痛みも腫れも全くない。

 

止血で少し様子を見てください。

と言われ向かったのは基地(笑)

ほんとたまたまなんですよ?

この歯医者は基地近く。

 

うーん。

救難機とペアのヘリしかいない。

明日は朝から出かける。

もちろん抜歯後、安静にしなくてはいけない。

現場の戦闘機おたくさんの動きで

しばらく飛ばないことをさとり

ものの10分くらいで撤退した。

 

少し前に海辺の人からLINEがきていた。

もう基地?

今ちょうどいるけど

明日、朝から出かけるから帰る。とLINEして帰った。

 

その私のLINEも見ずに出かけたのだろう。

車で無線聴いてるけど今飛んでる。

私が帰ったという記述で思ったのは

格納庫の扉が閉まってたからだと勘違いしてた。

 

火曜は私が行く日。

そう私から宣言した。

昨日、この人のいままでの行動言動を見ていて

インスピレーションしたものをあのサイトに書いた。

この人は、私だけでなく、もちろん彼女にも

愛してるとか会いたいとか全く言えないんだろうなって。

もう、じれったいというか

ここまで来ると、腹ただしい。

 

今朝

私は通例のサイトの書き込みをし

ザラっと昨日の投稿を見た。

そこに海辺の人の投稿。

最近すれ違ってる。

そうそこには彼の言葉で書いてあった。

私、このサイトの投稿は結構マメに見ている。

それなのに、この投稿は5時間も経って見た。

最近すれ違ってる。

そのサイトは実際に投稿されるまでタイムラグがある。

ほんとだね。いろんなことが絡んでくるんだね。

すれ違うってこういうことなんだな。

しみじみそう感じた。

 

そう。

火曜、あの地に私がいる。

そう思って彼は仕事の後、即、基地へ向かった。

私のサイトの投稿は読んだのだろうか。

そこはもうほんとわからない。

私からのLINEも読まずに車だして。

 

私は、たまたまそこにはもういなかった。

ほんとは何かいいたかったのではないだろうか。

 

ほんの一瞬だけ、そう頭をかすめたが

チャンスはいままでだっていくらでもあったはず。

昨日だって、俺行くから待ってて。

そういえばよかっただけ。

 

もう私はそこにいない。

誰かをおとすには

愛の深さだけでない。

そんなもん、伝わらない。

伝えるには言動と行動あるのみ。

 

早くそれ覚えないと

あなたのそばから誰もいなくなっちゃうよ。

* つぶやき…(日記のようなもの) * 07:37 * - * -
浜省 記憶の上書

うわー。うそー!って

ひとりごとから入りますが。

書いたはずのログが検索しても出てこなくて

しょげているblueです、おはようございます。

 

今日は私に浜省を教えてくれた人についてさっくりと書きます。

とは言っても、さっくりでもきっと長いよー。

 

私が21、2歳の頃

先日、一時生活の為クラブホステスをしていたことを書きましたが

まさに、その時のことです。

1度目の離婚をし、ある人と一緒に住んでいました。

それが過去書いた、亡くなってから私に会いに来てくれた人です。

詳細書いたブログがめっからないのでサクッと書くと

2度目の結婚生活もうまくいかなくて

それはあの同窓会サイトでブログ書いてた時期で

どうしてうまくいかないんだろう。

でも

人は過去であっても愛された記憶があれば生きていける。

そういう言葉にいきあたって

私は、自分の過去に

ひとり目を向けました。

 

苦労もいちばんあったけど

あんなに愛してくれた人はいなかったな。

それが浜省を過去教えてくれた人でした。

 

当時その人はホストでした。

私が誰かに連れられてそのホストクラブに行って

その人は、私がドアから入った瞬間から

私から目を離すことはありませんでした。

風貌は、稲垣吾郎と岡田准一を足して割った感じ。

背こそ高くはないけど、俗にいうイケメン。

彼を目当てに来るお客さんも少なくはなかった

私から一瞬たりとも目を離さない。

だめよ。この人、人妻だからとあまりのことに連れが言う。

旦那と別れて俺と一緒になれ。

これが私に対して言った初めての言葉。

私は、何?コイツ。ふざけんなよ!

たしかにそう思っていたはずだったが

1年も経たないうちに、ほんとにそうなった。

 

ホストクラブの収入はほんとうに安い。

私のお給料で白亜の新築アパートを借り一緒に暮らした。

私はお姫様だった。

きれいな手が荒れるからと、家事は一切相手がやった。

私のクラブが終わる頃から、彼のホストクラブがはじまる。

彼は心配で、私に店にいるように言う。

私と、彼の同僚の彼女は、いつもカウンターのすみっこにいた。

女性客もそれをわかっている。

が、あれはなんだろう。

人のモノがほしくなるっていうのはなにか習性?

私と同僚の彼女がいるほうが、客は燃え上がる。

見せつけるようにデュエットしたりチークを踊る。

 

車は安い軽。いまにも止まりそう。

彼は、いろんな所を知っていて

時間があればとにかく私を連れ出した。

いつも浜省。時々矢沢。

当時、私は、浜省の男くささが苦手だった。

それでも、当時の景色や心情とともに浜省は私の中に流れる。

 

昨日、浜省の人に、話の流れで

この私に浜省を教えてくれた昔の彼は

私と別れたあと、事故で亡くなったことを話した。

つらい歌は、聴き飛ばしていたからだ。

 

LINEでだからほんとのとこはわからない。

が、そこはクールなAB型。

いつもどおり、普通に返してくれた。

 

いつまでも悲しく苦しい過去に

私はとらわれていてはいけない。

 

一緒に浜省の曲を聴こう。とは話していた。

私の記憶の上書をしてほしいとお願いした。

浜省って聞くたび、少しうるってしてしまう私

 

これから少しづつでいいから

楽しい思い出に上書がされていけばよいと思っている。

* つぶやき…(つぶやき…) * 09:09 * - * -
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