保険 アリコ

moon in the noon

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夜明け前の見慣れた街へ

明日、早朝

あの行き慣れた街へ行きます。

ある人と待ち合わせをしています。

 

先日、海辺の人と関係をもち

そのたった数日後

彼が別の人に会うと言い出した話を書きましたが

当時は、まだ少し、私も未練みたいのがあったのか

このまま海辺の人と急に終わったら

私、やばいな。みたいな感覚があり

サイトのアイコンも気分一新変えて

少し探し人をするかな。。。と思いました。

 

息子を送った歯医者の駐車場で

私、メンズサイズのかっこいいメガネかけてたんですよ。

まあ、老眼鏡なんですけどね。

で、そういえばアイコンで目をうつしたことなかったなって思って

その老眼鏡をかけたのを車のルームミラーに映したのを写メして

それをアイコンにしてみたんです。

 

が、コレ、心霊写真なみに暗くて見えなくて

でも、しっかり映す気などはさらさら無いし

どうせ、メールだってくるかもわからなくて

もういいや!って載せちゃったんですよね。

 

そしたら、結果、来たんです。メールが。

 

これがまたびっくりで

15才下の男性。プロフィールも真面目。

こういうサイトで真面目な出会いなんてないって思ってない。

将来を見据えたおつきあいができればと思っています。

びっくりしたよ。こんな真面目な純粋なプロフ

あのサイトで見たことなかったからさ。

見た目は茶髪にひげで、横顔だけどまあまあイケメン。

なんで私に?なんであんな真っ暗な写真で?

 

あやしい。。。

 

あまりにちゃんとしすぎててこわくなって少しほっといた。

 

が、こんな真面目な人を、知らんぷりもな。。。と

いちおうメールを返した。

 

どうしてメールをくれたのですか?

 

暗かったけど、ものすごくさみしそうな目で

キュンとして守ってあげたいって思った。

 

そう返答があった。

 

そう、私、あの時、ほんと不安で

誰か助けて、私をみつけて

そう思って撮ったんだよね。って思った。

 

まあそんな事は特には言わなかったが

彼は完全にそのさみしそうな私の写メに恋をしていた。

 

私はずっとそっけなく扱った。

絵文字もスタンプもなし。

そんな私のそっけない態度にも

彼の情熱は下がらなかった。

 

これは勘違いのまましておけない。

時間が経てば経つほど、私を美化していってしまう。

 

ほんと急遽、しかもソッコー

会うことにしました。

彼は夜勤あけ、昼くらいまでは暇だという。

 

話してみて、大丈夫そうなら

お受けしようと思っている。

 

LINE開始早々くらいに

彼が、blueは束縛するほう?って聞いてきて

私はこう答えました。

相手が不安になるくらい干渉しませんと。

私が束縛をはじめたらとんでもないことになるから

しないって決めたんだ。と

 

それに対する彼の答えが

とんでもないことになっても

束縛したい時にはすればいい。

無理して束縛しないって決めると疲れるよ。

でした。

 

これ見て、あ、私のほうが子供な部分あるから

年齢差は、意外と感じないかも。って思いました。

 

全部が全部を書いてないので

ほんと急遽なのですが

もう探すのも疲れましたし

自分と相手の直感を信じて

とにかくうまくいくことを信じて

夜明け前の街へ行こうって思ってます。

 

牡羊座のA型。

もうこれだけで安心なくらいで。

今回は、占いなどに頼らなくてもいいかなって思ってます。

とにかく、これで最後になりますように。

そして、もう過去の人たちは、静かになってくれますように。

 

海辺の人は、私にLINEをできなくて

サイトの書き込みをしまくっています。

もうこのまま連絡が来ないことを祈ります。

* つぶやき…(つぶやき…) * 22:52 * - * -
タロット 塔 正位置

ついに出たー。

てな感じでタロットの結果貼ります。

 

先日、海辺の人が

自分を買えという冗談をいいだし

会いたいとは言わないんですよ、死んでもこの人。

たぶん会いたい。というかしたい?

自分を下げることは言わないけど

こういうことは言う。

プライドがあるんだかまるでないんだか。

 

お金がないと言うんですが

上の息子さんが大学院行ってるっていうし

養育費その他あるんだろうとか

全部交際費を出してもらってると

対等でないというか

あそびでも対等でありたいというか

あそばれてるんじゃなくて

あそんでるんだ。みたいな

もう意味わかりませんよね。皆さんには。

 

とにかく体を買う感覚はないから

お部屋代と食事代くらいなら出すと言い会うことになりました。

 

で、会って、それはこの前書いたけど

 

昨日の昼間、

最近、基地には行ってないので

あ、そうだ!って海辺の人の動画を見て

一緒にナイトフライト見たやつね。2回目に会った時の。

んで、その時、後ろから抱きしめたかった。

でも、もう二度と会うことはないって思ってた。

そう伝えたら

 

重い・・・

 

とだけ返事があって

私、本気で何が重いのかわからなくて

重い?何が?

あ、内容か。

急に思い出しちゃってさ。

 

はい、夜通し無視(笑)

日付変わって、今現在も無視。

 

その途中にびっくりしたんですが

サイトの書き込みに馬券の話書いてて

いや、昼間もお買い物へ行ったって書いてて

 

金、あるじゃん。。。

 

うん。ほんとこういう

人を確かめることするのは

もう百も承知なんですが

どうしてここまでスレているんだろうこの人って。

ただあきれて。

 

それでタロットしたらこれが出た。

その人がどうこうっていうことでなくて

つきあい自体を言われて

うん、わかってるんだよ。

でも私ももうこんな年齢で

記念?オフ会?

そう、私も軽くしか考えてなかった。

ただ確かめあって、それで解散すれば

へんな想いが逆に残らないかなって。

互いにね。

 

LINE上でずっと疑似恋愛状態で

リアルな体を知らないまま解散しても

こんなおとなには、逆にきもちわるい感じがした。

あなたが想っていた体は所詮こんなもんです。

みたいな。互いにね。

 

そしてここからが

私の本音。

 

私としては

この人を

心底嫌いになりたかった。

あそびなのも

先なんてないのも

十二分にわかってた。

 

今、この人を心底嫌いになって

私の気持ちは、どこかスッキリしています。

 

できたらこのままLINEがこないのがいいのですが

おそらく、今週はいつする?って

ケロッとしてLINEしてくると思ってます。

 

* つぶやき…(つぶやき…) * 14:00 * - * -
闇の入口 2回目の時間

どうしようかなと思いつつも

やっぱ記録つけます。

 

海辺の人と2回目の時間。

昼は雨。

また雨か。

少し気分がおちている。

 

会うのはいいが

会った後の時間が嫌い。

これはもうずっとそう。

相手が誰であってもそう。

 

ただ今回少し気が楽なのは。

終わるに決まってるってとこからの余剰の時間だから。

ほんといつ終わってもしかたないってわかってるから。

本気になったところで

万が一自分のものになったところで

私は手放しの幸せを感じられる相手では

まったく無いってわかってるわけで。

 

今回の彼の宿泊先、小さな駅の近くで待ち合わせ。

彼のLINEの文章がよくわからず、私がもたついた。

互いにキレ気味でのLINE通話をしながら、彼をロータリーで拾う。

双方とも、何キレてんのよ!と乗り込みながら既にケンカ。

私が助手席のシートを直したといいケンカ。

どうして私たちはいつもこうなんだろ。

互いにもちろん笑ってはいるが

ほんと思ったことを思ったまま相手に吐き出してしまう。

 

彼はふざけて私の腿に手を置く。

何してんのよ!私は即座に止める。

彼の手に私が手をのせる。

思ったが、こうやって手と手をしみじみ重ねたこともなかった。

彼はそのままおとなしくしている。

私は彼の手が思ったより柔らかくすべすべなのに気がついた。

互いの手はあたたかかった。

しばらくそうやって手を重ねていた。

不思議な優しい時間が流れた。

 

数日前のラインで互いの苗字を言い合った。

ふざけて、うちの子になるという話からそうなった。

LINEで特に触れなかったことも読んで覚えてはいるようで

車の中ではほぼずっとおしゃべり。

会うととにかく話す。互いにあふれかえるように話す。

LINEの中も、会話が途切れたり詰まったりすることは皆無。

お部屋でも、いつも通り。笑ったり口ケンカしたり

LINEでもリアルでも、私たちは何もかわらない。

 

ただ

会わないとできないことをしばし専念するような時間もある。

基本変わらないが、そこはひとりの男と女にもなる。

彼のiPhoneが幾度も鳴り振動する。

え?そんなこといままでなかったじゃん。

彼は気がついても、消さないそのまま。

部屋にいる間、10回は鳴った気がする。

おそらくLINEの通知。

また私を試している。

そう思って知らんふり。

 

帰り道も、運転が下手だと言われ

私もそんなこと言われたのはじめてだと怒り

そのまま彼の宿泊先近くのコンビニへ。

お給料日なのでおごると、私が買ってあげた。

小さいぶどうの焼酎とちょっとしたおつまみ。

あっためてもらう?

私のこれだけだからこのまま持ってきな。

そんなごく普通の会話がおもしろい。

だるい空気の夜のコンビニで

こうやってごく普通に買い物をするのがすごく新鮮だった。

さっきまでの自分たちを思って恥じらうような感じでは

早くもなくなった。

 

彼氏と彼女ではない。

友人とも、もう言えないかもしれない。

姉弟でも、知人でもない。

私達はいったいなんなんだろう。

ただ一緒にいるととにかく楽しい、ほっとする。

 

ホテル送ってく?いやいい。

じゃ気をつけてね。私は下手なりに帰るから。

ぶつけないでね。ぶつけるわけないじゃん。

私が買ってあげた晩酌セットの入った小さなコンビニ袋をぶらさげる彼。

おやすみ。じゃあね。私は車のドアをあけながら彼に声をかける。

 

うん、おやすみ。またね。

 

またね???

 

彼はそう言った。またねと言った。

コンビニ袋を小さく揺らしながら

まだ若い女のコが、つきあいはじめた少し冷たい彼氏に言うがごとく

可愛く「またね」と言った。

 

私はアイスコーヒーを持った手で

かろうじて車のロックを開け

うん、じゃあまたね。

そう気恥ずかしく返すのがやっとだった。

 

いままで3回会ったが、次がある気配すら全くなかった。

LINEだって、もう何回終りを意識したか数えきれない。

私はずっと終りを意識したつきあいしかしてこなかった。

 

今朝も、いままであり得ないくらいの早朝から

今度はいつ?とLINEが来ていた。

私は、戸惑いを感じて、逆にどうしていいかわからない。

 

彼を追ったことはなかったが

ずっと場所を変えることなく

彼を見ていた。

彼は私を近づけることなく

でも手放すこともなかった。

 

彼は私の左の耳を丹念に舐った。

私を背後から抱きしめ

私は伸びた髭がくすぐったかった。

潔癖だと聞いていたから私の方が慌てた。

 

この人は何なんだろう?

私をどうしようと思っているのだろう?

会っても会ってもますますわからなくなる。

この人の闇はどこまで続いているのだろう。

 

たいがいの闇は見てきた私だが

この人の闇ばかりは

まだ入り口がおぼろげながらに見える程度に思える。

 

それでこうやって記録をつけていきたくてたまらない衝動に駆られる。

* つぶやき…(つぶやき…) * 14:09 * - * -
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