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摂食障害
今日は太ってるとか痩せているとかってログを多数読んだので
ふと思いつくまま書いてみました。
書いた私は夜やからいいんやけど、これをみんなが読むのはきっと朝以降やろね。。。
ちょっぴり重たいログなので、気をつけてください汗
摂食障害と言われたのが二十歳越してちょいしたくらいだったかな。
夏場、具合が悪くなって職場で倒れ、なかば無理やりw病院に連れていかれたw
私がなんも食べられなかったっていうのを見てたからやろね。

子供の頃から地黒でやせてた私は、いじめっこたちがふざけて「ごぼう」って呼ぶくらい細かった。
やせているのがイヤでいっしょうけんめい食べたが、体質なんだろうね。ふとらない。

そんな私がちょっと太りだしたのが高校2年くらい。
163cmの身長で60圓砲睨たなかったからそれほど思い悩むほどのことでもないよね。いま考えてみれば。
同時に、思春期特有のホルモンからなるにきびは顔が赤くはれあがるほどできていた。
ファッション関係の仕事をずっとしている美しい母は、そんな私を醜いとののしった。

うまれてはじめてのダイエットをしはじめた。
痩せない・・・どんなことをしても痩せない。。。

食べないってことを選んでしまった私。
やってみたら頭が冴えた気がした。
こころが透明になるような錯覚を覚えた。
そしてなにより・・・こんなくだらない私は食べるに値しない人間であるかのように思えた。

それから凹んだりおちこんだりいやなことがあったりすると、食べなくなっていった。
食べるってことが罪悪であるかのように感じた。

そう、食べるイコール生きる・・・自分が生きるに値しない人間であるように感じてた。

そのあと大学進学をめぐって両親や担任におおきく不信感を抱き、私は親や先生が敷いたレールをドロップアウトした。

おとなになっても食べるってことに関してはおなじ感覚を持っていた。
いまだに相当大きなコトがあると、私は食べられなくなる。

ただ・・・もう痩せている。たぶん相当痩せている。みんながうらやましがる。
・・・反応に困る・・・正直。。。
あまりくどく言う人には「これ病気でやから」とは言う。
「そんな病気あるんやら私もなりたいもんだわwww」と、
かえって反発をかうのであまり言わないようにはしているが・・・かるくむかつく。。。

太っている人に向かって太っているって言えますか?
痩せているっていいことですか?
私は少なくとも・・・あまりいい気持ちしてませんよ。

誰かがいるからごはんをつくる。
誰かがおいしいって喜んでくれるからつくる。
私の料理はここからはじまった。

私にとっては「食べる」と「つくる」は別の場所にあるのかもしれない。
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