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moon in the noon

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愛を請うてばかりいた私。
いつもどっか満たされない感じって
きっと私が愛されることばかりを願っていたから。

愛するって・・・
自分の中に愛が満ちあふれていなければできないコトなんじゃないかな。
愛が自分の中に満ちて・・・満ちて・・・あふれ出て・・・それを誰かに注ぐ。
それが愛するってことなんじゃないかって、つい最近そう感じた。

子供の頃、別に何不自由ない生活だった。
でも・・・愛されているって実感がまったくなかった。
いつもゴールも休憩所もないレースをひたはしっているようで
そこを親が望むように望むかたちで器用に走っていた私。
しかし私は・・・自ら棄権してしまった。もう疲れ果てていた。

いろんな人と恋愛をしたが、私が愛する人とは結ばれなかった。
自分が愛すると壊れてしまっていた。
私の愛はあまりにも重たかった。
愛し方を知らなかったのであろうか。

愛すること。
相手のすべてを受け入れること。
どんなことでも許せるってこと。
こんなことから私は考えなくてはならなかった。

親子愛。兄弟愛。友人愛。ペット愛。
いろんな愛があるよね。
私は親や兄弟とは残念ながら愛というものが薄かったのかもしれない。
ただ、いままで生きてきて、ほんとにいろんな人の愛を受けて、こうしてここまできたんやな・・・。
ってここんとこ、つくづく感じていた。

誰かを抱きしめて慈しんであげたい・・・
なんて一年前の私にはなかったような感情が、いつしか自分の中に湧き起こったのを実感した。
自分の前に、うっすらとした一筋の光のようなものがさしたようにみえるのは・・・
幻なんかじゃないよね???
* ためいき・・・(ある日常から・・・) * 17:59 * - * trackbacks(0)
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