保険 アリコ

moon in the noon

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あれから一年
あれから一年経ったんだねぇ。

一年前のこの夜、あなたは何を想い何を感じながら眠りについたのかな。
もう二度と目覚ることのない永遠の眠りへと。

その知らせは、あまりにも衝撃的だった。
なにかの事故じゃないかって思った。
まちがいじゃないかって何度も思った。
彼女はそんなことをしたらどうなるのかわかっていたはず。
加減だって熟知してたはず。
数日前の彼女の言葉を読んだって、こうなるとは思えなかった。

なんで?なんで?
どうして?どうして?

こんな言葉が自分の中で堂々巡りをしていき、なにかに吸い込まれるように私はどんどん堕ちていった。
何人かの友が話を聞いてくれると言ってくれたが、私は溜息すらでなかった。



私が彼女の言葉に初めて触れたのは、私の友達のブログのコメント欄。

彼女の名前は知っていた。
毎日、動物愛護についてのブログを多々更新していた。
あのSNS内で多く見受けられた交流型のブログとはちょっと違っていて、この人なんなんだろう???と思っていた・・・っていうのは彼女に内緒w

その友達のブログには、ある夜見た夢について書かれていた。
その内容は・・・殺される・・・とか、ちょっとどきっとするようなものだったように記憶している。
その夢分析を彼女がしていて、友はあまりにも的確なことにびっくりしていた。
この人なんなの???
・・・と、私はふらっと彼女のブログを読みに行ってみた。
膨大な数のブログ。
動物・・・特に猫への愛は、力強く訴えかけるものを感じた。
わたしも犬が好きだが到底なまっちょろく、口をはさめるような感じがしなかったのでコメントも残せなかった。
私が残した足跡をたどってきたのであろう。
彼女はそれからわたしのブログの常連さまとなった。
あぁ夢判断はねぇ、あとで聞いたけどネットで調べてみたんだって。
当たっててびっくりしたのは彼女も同じw

とてもなつっこく気さくな彼女。
わたしは相当警戒心が強いのだが、彼女はなぜかすぐ受け入れられた気がする。
そしてすぐに、どちらかが死ぬまでの友となることを直感した。

お互いに、話せば話すほど似ているところだらけだった。
私達はどうにもならない大きな悩みを抱えていた。
わずかな希望と大きな挫折を繰り返し、お互いにここまできた。

   あのさぁ・・・またやられちゃったよwまただよまたw
   今、わたし、かるぅ〜く凹み中wまったく困ったもんだw
   やっぱ・・・だめだね〜wだめだだめだwはぁ〜・・・
   ぜんぶを投げ出してなかったから、今、なんとかこうやっているよ。
   今こんな想いしてても、また心底信じてしまうんやろなぁ・・・。
   あぁ・・・息苦しい。。。どうにかならんもんかねw

こんな、私の今の気持ちを彼女に話したら、からからとかわいく笑って
「まったくあほやなぁ。まぁひとのこと言えんけどなぁw」
って言うやろなぁw

もうね、こういう想像もしないほうがいいのかな?なんて一年も経つと思うね。
でもやっぱり忘れられないし忘れちゃいけないよね。

いっぱい書きたいことあったけど、なんかもういいや。

   近いうちお墓に行くからね。
   まぁ・・・気長に待っててや。
   ひとりでの長旅で発作でもおこしたら怒られるからなぁw

   私あれからあんたが見てきたとおりやで。
   いろいろあったよ。いいこと嫌なこと。
   泣いてばかりいた夜。
   そっちへ行きたいって思ったことだってあったなぁ。
   気を紛らわせようといろいろやってみた。それなりにがんばった。

   でも結果はこうや。やっぱどうにもならんのよ。逃れられんのよ。
   なんでこんなにも一気に突き落とされるんやろな?うちら
   まぁ私は命綱持っとるからこんなもんで済んだわ。
   私なぁ、ぜんぶ投げ出せるあんたが羨ましかったで。
   素敵や思ってた。かっこいい思ってた。
   私はずるいからそんなことできんもん。
   だからいつもゆる〜く傷ついていつまでも引きずってる。
   どこが痛いのかすらわからん。

私にも彼女にもたくさんの友がいます。
でもやっぱ彼女は彼女。かわりなどいません。
まぁこれは、友達ひとりひとりそれぞれに言えることですけどね。

彼女が言っていた言葉。前にも書いたけどまた書きますね。
私の友達はそれぞれ役割みたいなのがあると思ってるの。

私もまったく同感です。
出会いは必然。

これも彼女とよく話していたこと。

なんかいっぱい書きたいことあったのに、いざとなると書けないね。
こんな大事な日なのにね。
また書きたくなったら彼女のこと書きますね。
お話するのがいちばんの供養になるって聞いたことあるから。
* 回想の記録(彼女のこと・・・) * 00:49 * - * -
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