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浜省 記憶の上書

うわー。うそー!って

ひとりごとから入りますが。

書いたはずのログが検索しても出てこなくて

しょげているblueです、おはようございます。

 

今日は私に浜省を教えてくれた人についてさっくりと書きます。

とは言っても、さっくりでもきっと長いよー。

 

私が21、2歳の頃

先日、一時生活の為クラブホステスをしていたことを書きましたが

まさに、その時のことです。

1度目の離婚をし、ある人と一緒に住んでいました。

それが過去書いた、亡くなってから私に会いに来てくれた人です。

詳細書いたブログがめっからないのでサクッと書くと

2度目の結婚生活もうまくいかなくて

それはあの同窓会サイトでブログ書いてた時期で

どうしてうまくいかないんだろう。

でも

人は過去であっても愛された記憶があれば生きていける。

そういう言葉にいきあたって

私は、自分の過去に

ひとり目を向けました。

 

苦労もいちばんあったけど

あんなに愛してくれた人はいなかったな。

それが浜省を過去教えてくれた人でした。

 

当時その人はホストでした。

私が誰かに連れられてそのホストクラブに行って

その人は、私がドアから入った瞬間から

私から目を離すことはありませんでした。

風貌は、稲垣吾郎と岡田准一を足して割った感じ。

背こそ高くはないけど、俗にいうイケメン。

彼を目当てに来るお客さんも少なくはなかった

私から一瞬たりとも目を離さない。

だめよ。この人、人妻だからとあまりのことに連れが言う。

旦那と別れて俺と一緒になれ。

これが私に対して言った初めての言葉。

私は、何?コイツ。ふざけんなよ!

たしかにそう思っていたはずだったが

1年も経たないうちに、ほんとにそうなった。

 

ホストクラブの収入はほんとうに安い。

私のお給料で白亜の新築アパートを借り一緒に暮らした。

私はお姫様だった。

きれいな手が荒れるからと、家事は一切相手がやった。

私のクラブが終わる頃から、彼のホストクラブがはじまる。

彼は心配で、私に店にいるように言う。

私と、彼の同僚の彼女は、いつもカウンターのすみっこにいた。

女性客もそれをわかっている。

が、あれはなんだろう。

人のモノがほしくなるっていうのはなにか習性?

私と同僚の彼女がいるほうが、客は燃え上がる。

見せつけるようにデュエットしたりチークを踊る。

 

車は安い軽。いまにも止まりそう。

彼は、いろんな所を知っていて

時間があればとにかく私を連れ出した。

いつも浜省。時々矢沢。

当時、私は、浜省の男くささが苦手だった。

それでも、当時の景色や心情とともに浜省は私の中に流れる。

 

昨日、浜省の人に、話の流れで

この私に浜省を教えてくれた昔の彼は

私と別れたあと、事故で亡くなったことを話した。

つらい歌は、聴き飛ばしていたからだ。

 

LINEでだからほんとのとこはわからない。

が、そこはクールなAB型。

いつもどおり、普通に返してくれた。

 

いつまでも悲しく苦しい過去に

私はとらわれていてはいけない。

 

一緒に浜省の曲を聴こう。とは話していた。

私の記憶の上書をしてほしいとお願いした。

浜省って聞くたび、少しうるってしてしまう私

 

これから少しづつでいいから

楽しい思い出に上書がされていけばよいと思っている。

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