保険 アリコ

moon in the noon

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雷鳴 とどめ

まー、このブログ

リアルで知ってる人も見てるわけで

まー、そうすると

いろいろある意味問題になることもあるわけで

ただ、そこいらは私の人生私のブログっつーことで

大目に見ていただければとゆーわけで

 

昨日、早めに用事終わって

私、軽自動車、ずっとお買い物程度しか乗ってなくて調子がわるくて

前日、少し距離かけて乗ってあげたら少し調子あがって

それじゃ今日もちょっくらいきますか♪って少しドライブ。

いつもGooglemapでナビりながらいくわけさ

行きの道が、まあびっくりするくらい早い道で

軽快に目的地着いたさ

 

目的地は、いつも遠いって思ってた海。

ところがいつも行く海より時間かからなくない?ってくらい早く到着。

楽しい思い出を懐かしんだり、なかなかいいドライブなったわけさ

 

だんだん雲行きがあやしくなってさ

さて帰ろうってなって、またナビいれて帰ったわけさ

帰り道、行きとちがうわけさ

ナビまかせ。特にいそぎでないからいつもそのまま行くさ

黒い雲が垂れ込めてきて稲光がすごくてそのうち大雨なって

あら、何これ?

神は私を試そうとしているの?

神じゃないか、教えてるのはGooglemap

いちばんひどくてもう無理って時に通りかかるはいつもの空港。

今日はいっちゃだめな日なんだ。

曜日をふりわけたんだ。

あっちが言ったわけじゃなくて私が一方的に言ったんだ。

ばったり会って気まずくなるのは嫌だから私は火曜にいきますってさ

 

でもな、、、

 

私は話したけど相手は忘れてる私のこの軽の名前。見たこともない。

しかも、今日は基地の目玉がいない。しかも大雨。

相手は車の中でも管制無線を聞いている。

飛ばないのは100も承知。

来るわけなかろう♪

それより自分の身の安全!

 

いつもの駐車場。

Twitterでも異常事態で目玉が飛ばないのはわかってる。

ほとんど誰もいない駐車場。

雨もどんどんひどくなる。

稲光は地上にどんどん降り注ぐ。

地響きがする。どんどん雨が降り、もう前が見えない。

 

うん。びっくりした。

来たよ。。。

いつもの時間。

いつもの車。

いつもの作業服。

 

いつもの場所へ車を止め

誰ひとりいないいつもの場所へ

傘もささずむかった。

暗いし大雨だし何も見えない。

ただ、そこにその人しかいないってこと

なぜか傘をささなかったこと

なんと30分近くそこへひとりいたこと

 

うん。なんかこわかった。

執念つーかなんなんだろう。

 

雨はだんだん小降りになってきた。

黒い雲が切れて少し空が見えてきた。

 

戻ってきた。

さっきは気がつかなかったけど

手には大きなアタッシェケースを持ってた。

ケースの中身は撮影グッズだろう。

 

名残惜しいのか振り返っている。

変わらない後ろ姿。

こうやってみると大きく見える。

 

車に乗り、いつものように車をまわし帰っていった。

へたに動けば見つかると思って、私は車のシートにひそんでいた。

そうしながら、他の人とのLINEに興じていた。

 

待って。

急にそう言われて待った。

 

だけどこうなってきたら

私はなぜ待ってるのかわからない。

なぜ待たなくてはいけないのか。

私は何を待ってるんだろうか。

待ってる先に、いったい何があるのか。

 

ほんとの名も知らず、どこに住んでるかも知らない。

そんなものどおしが、場合によっては関係すらもつあのサイト。

こうやって思ってみれば、ほんとうに危険極まりないわけで。

 

そういう場所で動けば動くほど

先日の横断歩道じゃないけど

今日のこの場所ではないけど

偶然やらいろんなことで

包囲網がせばまってくるというか

危険とリアルが近寄ってくるっていうか

 

帰ったから安心して私も動き出した。

でもあぶなかった。

途中で止まっていたんだろう。

私の前の大型バスの前にいる。

すぐの場所を左にまがるはずなのに。

 

その人はまっすぐ向かった。

そちらは大きな都市。

おそらく予備日に夜間訓練をすると見込んで

超目玉のために古い撮影機材を買い替えるのであろうと思った。

 

私はいつまで待たせられるのだろう。

待った先になにがあるのだろう。

もう、ほんとひと思いにとどめさしてほしい。

 

そう思いながら時にくるしみながら

私がしてきたたくさんの人への同様な行為を

思い出さざるを得ない。

 

私はこの人に

自分がしてきたたくさんの非情な行為を思い出させられる。

 

私はたったひとり

この人にしかこういう思いをさせられてはいない。

それに比べて私は

いったいどれだけの人に

こういう苦しみをあたえてきてしまったのであろう。

苦しめ苦しめ思い知れ

自分がたくさんの人にしてきた苦しみを

思い知ればよい。

 

だからこの人を手放せない。

だから私はこの人を待っている。

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