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moon in the noon

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せっかくのお休みなのに早く目が覚め

いつものようにおすすめで出てくるYouTubeを見てた。

エガちゃん、手越、旅系、はじめしゃちょー

おすすめから良さそうなのを拾ってく。

三浦春馬君だ。

誰かが14才の母を数分に縮めて総集編にして載せてる。

ああいう類の、私にとってはキワモノ系ドラマは大嫌い。

見ようとも思ってないから三浦春馬君が出ているのも

今回こんなことで初めて知った。

というか、私は彼が亡くなって思ったが

彼が出ているテレビを見たことがない。

亡くなった事とはなんら関係ないかもしれないが

彼はもっと文芸的な作品に出たかったかもしれないと

ふと頭をかすめた。


さて、話を戻そう。


彼が亡くなって

私もあまりのことに驚愕し

どうして?どうして?と報道を見漁った。

わからないよ。何も

わかるわけがない。

ただただ

もし、それが一時の気の迷いでは無く

本当に彼が望むところだったのなら

それはそれで仕方ない。というか

彼がもう苦の無い世界にいるとしたら。。。

彼はもう苦しみから解き放たれてるとしたら。。。


そう思うしかないのであろうと

今まで生きてきてたどり着いたところに落ち着くしかなかった。


14才の母の三浦春馬君の透明感儚さ寂しさは

持って生まれた天性であると思った。

独特の推しの弱さが、このキャスティングにぴったりだ。

あれで、妙にギラギラした子じゃ、ほんとのキワモノになってしまう。


へーこんなキャストでこんな展開だったのかって見てて

三浦春馬君が生まれたばかりに見える赤ちゃんを

恐る恐る見る場面で、思わず涙がこぼれ出た。

報道を受けても別に泣くほどの事はなかったから

本当に初めて涙がこぼれた。


生きてれば、

これから先も生きてれば、

こうやって自分の子供にも会えたかもしれないのにって。


各種報道の中で

三浦翔平があげた

一緒にサーフィンを楽しむ三浦春馬のくっしゃくしゃの笑顔がいちばん印象に残った。

こんなに楽しそうな瞬間もあったんだなって。

よかった。

勝手にひとりで安堵した。


それまでの私にとっての三浦春馬君の印象は

映画やらドラマやらの会見で

いつも視線が定まらず

誰かを気にしすぎているような

そんな所在なさげな雰囲気だった。

芸能という仕事

俳優という仕事

結局、正解もゴールも無い。

自分で落とし所を決めなくては

いつも飢えたまんまだ。


まだ幼い顔の三浦春馬君。

あの時見た赤ちゃんの顔を覚えてますか?

あなたもああやって生まれて

これから先、あなたの子供にも会えたかもしれなかったね。


あなたは今、幸せですか?

あなたは本当に、そこへ行きたかったのですか?


答えは別にいらないよ。

みんながそれぞれ考えて

みんながそれぞれ答えを出すから。

そのうちね。

生きてるものの、それが宿命だから。

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