保険 アリコ

moon in the noon

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過干渉の心理
明日、明後日はお休みなので
今日は少し夜更かし。

フェイスパックをしながら
マニキュアを塗り替えます。

と書けばちょっと素敵マダム風なイメージですが
フェイスパックしてるサマは、凄まじいですよ!

最近はネットニュースでいろんな情報を得ますが
さっき見ていた中で、なるほどな。って思った事があって
ひっぱってきました。

過干渉、過保護な親は自分の不安な気持ちをコントロールできず
子どもより先に手を出す傾向があります。

とある犯罪について書いたニュースの中にある
心理カウンセラーの言葉。

うちの母親が過干渉だったんですね。
同僚もそう。過干渉過ぎてお嫁さんと息子が出てった。
私は過干渉が嫌だからとにかくそうならないようにつとめてはいたけど
過干渉な人がどうして過干渉なのかとは考えた事はなかったんですよ。
毎日毎日、ただほんとうるさいなーってイライラするだけで。

この言葉読んで
なるほどってすっと納得しました。
だからって許す気も理解もないのではありますが。

逆にもっとイラッとしそうな気も(笑)

自分の不安から、人をコントロールしようとすな!

さてと、マニキュア塗ってInstagramでも見ながら寝よう。

おやすみなさい(*˘ ˘*).。.:*☆
* こころ*からだ*きれい(heart) * 23:55 * - * trackbacks(0)
摂食障害
今日は太ってるとか痩せているとかってログを多数読んだので
ふと思いつくまま書いてみました。
書いた私は夜やからいいんやけど、これをみんなが読むのはきっと朝以降やろね。。。
ちょっぴり重たいログなので、気をつけてください汗
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* こころ*からだ*きれい(heart) * 03:34 * - * trackbacks(0)
がんばれ♪
子供の頃、はやく「おとな」になりたくてしかたなかった。

それなのにおとなになってから「おとな」ってやつに失望してばかりだった。
家族を養うためなんだろうが・・・間違ってるってわかりきった上司にゴマする人。
仕事はできても、人格的にどうかな?と疑うような行為をするお局のご機嫌をとる人。

私ね・・・こういうのがまったくできなかったの。
ていうより、したくなかったの。
そんなんが「おとな」なら、おとなになんかなりたくないって思った。

今の自分が幼稚だと思ってる。自覚してる。
そういう「おとな」ってやつになるのを拒否し続けたから。
リアルでもネットでも年齢不詳を通してるw
ふとほんとに自分がいくつなのか忘れそうになっちゃうときもあるw

間違ってる人に「間違ってる」って言えないおとなになんかなりたくない。
おとな・・・っていうより「人間」疑われるような「人」になりたくない。

なまちょろいって言われても
世の中そんなんじゃ生きていけないよって言われても
誰も認めてくれなくても

自分を騙して生きてはいけない。

・・・お友達のログを読んで書きました。
・・・がんばってね♪
* こころ*からだ*きれい(heart) * 00:03 * - * trackbacks(0)
負けるが勝ち
私はとても負けず嫌いです。
ただあのことがあってからは、不要なとこにそれを発揮することはなくなりました。
どんな挑発があっても、自分にとって必要でなければ私はのりません。

ってね・・・負けず嫌いって見るからにわかるやろ?私w
よく挑発うけるんよねw

もう2年前のことになりますね。。。
私は某宅配会社の受付事務をしていました。
おもな仕事はクレーム処理。
その他に窓口にいらっしゃるお客様の荷受。
10舛里米だってろくに持てなかった私が、タイヤだの・・繁忙期になると30舛里米だのを抱えることもあり、身体的にも精神的にもかなりきつかった。
それでもたまに聞くお客様の「ありがとう」の声で、私はがんばれた。

ある日、私は体中が痛くて起き上がれなくなった。
神経がびりびりと痛み、体中がこわばり・・・かつてないような身体症状にみまわれた。
動けないのでとりあえず会社に電話をした。
・・・仮病扱いだった。。。

まぁほんとうのことなので会社は無断って感じで休むこととなり、しかし動けないので病院にもすぐにはいけず、救急にかけこむ病気でもないやろ。。。と椅子に座れる程度になってから病院へいった。
さまざまな検査を受けたが、身体的にはどこにも異常がみられなかった。
もう何回もこういうことがあったので、「またか。。。」としか思えなかった。
自律神経失調症って病名をつけられたのが8才くらいの頃。
ただこの時は、病名らしきものはなんど聞いても教えてもらえなかった。
ドクターは「治療に耐えられる体力がないので、まずは体力を回復しましょう。」と言う。
・・・それがなんと一年近くかかり、まぁいろんな意味で不信感が高まり、私は病院へいかなくなってしまった。

動けなくなる前、私の身体は回りが見かねるほど弱っていた。
いろんな人が心配をして、病院やら、健康食品やら、はたまた宗教まで、
まぁありがたくお聞きしたが、原因は自分でわかっていたので放置状態だった。
身長は163造覆里任垢、体重は40舛鬚った。
もう怖くて体重計にものれなかった。
持ち前の気力でのりきれると、自分を見くびっていた。
そしてある日突然・・・こうなってしまったのだった。
自分の身体に拒否られてしまった。ストライキを起こされた。

まぁそこまでいく前に気がつけよ!自分!
って今になれば思うけど、その時はだいじょうぶだって思ってたなぁ。。。

原因・・・というか、きっかけのようなものについては長くなるので、また書いてみたいと思います。
* こころ*からだ*きれい(heart) * 02:33 * - * trackbacks(1)
母と娘
母と娘。

女性だったらこの間柄についていろいろ語れるコトかもしれません。
私もそのひとり。

ある意味・・・永遠のテーマなんやろか。。。

私と母は外見からしてそっくり。
つくりそのものは父親似だと思うんですが、雰囲気?てか醸し出すものが母に似ているらしく「姉妹みたいだねぇ^^」ってよく言われています。

母のコトは別に嫌いではありません。
でもただ手放しで好き。・・・と言い切れるかと言えば・・・そこはまた微妙。
自分の中に流れる母親の血すら許せないほど、怒りに震えたコトだってある。

でもねぇ、最近思うんですよ。。。
あぁ・・・やっぱり逃れられない・・・てか・・・やっぱ親子なんやなぁ・・・てねぇ。
どうしたって似てきてしまうんよね・・・
子供の頃理解できなかったコトも、やっぱ自分がこのトシになってきたら気がつくと母と同じコトをやっている。。。

パンを作ることも、手芸をすることも、服に関心を寄せるのも、メイクを楽しむことも
・・・すべて母もそう。

ただ・・・ちょっと違うコトがある。

母は服と言ってもスーツや着物などかっちりしたものに力をいれる。
色柄は華やかなものを好む。
私はそういったものは着る機会もそれほどないし、たとえ着たとしてもカジュアルダウンしたものを好む。
私はほぼモノトーン。無地が好き。
メイクもそう。
母は私と同じ派手顔たらーっ
そこへきれいな色合いのシャドウやルージュをのせる。
私はシャドウはほぼブラウン。ルージュは好まずほとんどグロスのみ。
母は編み物・着付け・組みひもの教師の資格をもっており、着付けに関しては着られる程度におそわったことはあるが、他のことは本格的にしたことはない。
私は、パッチワークやビーズなど、母がしたことないものをしていた。

母と同じ土俵にはのりたくなかった。

・・・んだと・・・思う。
意識したわけでもないのに・・・気がついたらこうなっていた。

母は私を否定し続けていた。たぶん今もそう。
そんな地味なもん着て。。。
もうちょっとちゃんとしたもの着なさい。
地黒なんやからきれいな色塗らな顔くすむで。。。
あんたほんと不器用やな。。。

私はずっと自分が不器用なんや思ってた。
いや・・・今だって料理のログ書いたりしてはいるが、苦手やと思っている。
ただ好きやからパン焼いたりしているだけ。

ただね・・・最近ふと思ったの・・・
母も、そのまた母親からそうやって言われていたのではないか?って・・・
私以上に負けず嫌いの私の母は、その言葉をバネにしてがんばってたんちゃうか?って・・・

まぁ・・・またおいおい・・・思いつくままに書いてみたいと思います。。。
* こころ*からだ*きれい(heart) * 00:13 * - * trackbacks(0)
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