保険 アリコ

moon in the noon

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日記のススメ

誰にも言えないような心の奥底にある感情。
特に、誰かの悪口とか嫌だった事とか。
みなさんはどうしているのでしょうか。

私は子供の頃から日記を書くのが好きででした。
嫌な感情のみならず

もちろんいろんな事を書いていました。


でも

何度書いても母親が探し出して
内容について𠮟るので
いつからか書くのをやめてしまいました。


机の中もバッグの中も
すべてをチェックされるのが
子供ながらにすごく嫌でした。

ブログを書き始めたのが
おそらくもう15年くらい前?
誰にともなくつぶやく感じが
ものすごくハマりました。


直前に

ぽちぽちメモってたブログを
ここに運んで統合させようと
コツコツ作業をしていますが


引越してからの一年

いろいろあって
かなり大変だったのに
ほぼ何も書いて無い!!!(爆)

私は、無理がたたって首の神経痛になり通院に次ぐ通院。
息子は、引きこもりのままここに来て
不登校を理由にバイトの面接全滅したり
ただ、それをきっかけに

自分でちゃんと気がついて通信に行くって決めたり。
母親は、私を召使いのようにこき使おうと思ってたのが失敗し
私が作った料理でガンになった。からはじまり
病院へ行けば、お医者さんにもう来るなと言われ。
私が呼び出され、どうしてこんなのを放っておくんだと怒られ。
会社でも毎日毎日ゴタゴタ続きで
本当に本当に心底疲れ果てておりました。

文章書くのだって
そこそこ気持ちの整理がついてないと出来ない。
当時の私は
本当にそれどころじゃなかった。

ぽちぽちブログを本気で書き出したきっかけは
母親の事を病院やら役場でやら
いろいろ聞かれるんですよ。

もうね、日々いろいろありすぎてわかんなくなっちゃうんですよ。
紙にメモ書きはしてたけど
時系列で書くと探す度にざっくりでも全部目を通すしかないし
結構見落とすし。


んで、ぽちぽちブログにして、検索かけて見てました。

この引越してすぐの一年も大変ではありましたが
それまでの生活は
収入の半分近くが家賃という
切羽詰った生活で
帰る実家もなく
私が倒れたら皆で路頭に迷うという
綱渡りみたいな暮らしでした。

家ができて、少しは変わると思ったんですけどね。

さざなみどころか、日々大波が押し寄せてきて。

ブログにすら書けないような
私の吹き溜まった気持ち。
朝、お化粧して、マスカラが乾く数分間。
お化粧する鏡の裏に日記を置いていて
それに書いてました。

1日分は3センチ四方程度のちいさいマス。

気持ちのまま、乱れた文字。

ほぼね、私のイメージからしたら
死ねばいい。とか
馬鹿じゃないの。とか
マジふざけんな。とか
ほんとすごかったと思う(汗)

ただ、

なんとなくそれで気が済んでた。

悪口日記。

ネガティブ日記。

大きな声では言えないけど。
オススメです!

書くだけでもずいぶん気がすみます。

 

当時読んだネットニュースかなにかでみかけたんですね。

精神衛生上よいと。

 

その時は藁をもすがるような気持ちだったはずだけど

こうやって時が過ぎてみれば

それでなんとかやり過ごせていた。

 

たまにふりかえってみるのもわるくはないですね。

* このサイトについて(移転・再開するにあたって) * 10:42 * - * trackbacks(0)
建築中、引渡し、引越し

建築中、引渡し、引越しの分の
移転ブログUPしました。

が、

読み返してびっくり!
内容が薄い!(笑)

通勤で朝晩通る道に工事現場があるという
観察するにはこの上ない立地でしたし
現場好き女子(?)としては
たまらない経験だったはずなのに
なんで書かなかったのか???

引渡し直前の立会では
上棟時の変更点をすべて間違えられるという
致命的なミスをおかされ
工事関係者すべてを並べて叱り飛ばした事もありました。(汗)
でも、そんなに触れてないんですよね。

時系列詳細書くと、関係者にバレる事を心配したとか
ハウスメーカー名書いてたから、とりあえず遠慮したとか。

あとは、
建物が完全に建ち上がるまで
本当に、
母親と一緒に住むかどうか決めていなかったから
きわめて無関心だったとか

設計図さえしっかり詰めておけば
もうまかせるしかないだろうとか

そんなとこからきてたのかな?てな感じです。

建物が建ってから、あらためて息子と話し合い
まあ、一緒に住んでもいいかとなりました。

これから先の、母親が引越してくる所から先は
書き出した当初は思ってもみなかったのですが
母親と向き合うブログになってしまいました。

一緒に住み始めてからというものいろいろあり
今の静けさが嘘のようです。

母親は昨年、身体症状症といわれる病気で
5ヶ月程入院をしました。
今は、薬を飲んで静かにしていますが
夏はいつもダメで、今も症状が悪く臥せっています。

兄弟姉妹、友人にもすべて見限られ
ずっとひとりの世界です。
母は1階、私は2階。
私があえて声をかけなければ
ずっと顔も合わせません。
母が何を考え、どこを生きているのか
私にはわかりません。
他に頼る人がいないので私を頼っているのでしょうが
きっと不本意なのだと思います。

今はもう
私は私だからと思えていますが
ここまで来るのに、そこそこ大変でした。

誰も読まないのをいい事に
相当酷い言葉も吐き出していました。
ただ、おそらくそうやって自問自答の状態が
私の支えになりました。

ここから先は
読むに耐えない部分は少しきれいにしてUPしたいと思います。

* このサイトについて(移転・再開するにあたって) * 00:13 * - * trackbacks(0)
移転分補足 1

移転させてきたブログを
古いアルバムを紐解くように整理して

ぽつりぽつりとアップしています。

 

内容についてはほぼ変えていません。
今の所アップしたのは
ハウスメーカーとの打ち合わせ
ハウスメーカーとのやり取りの流れ
そんなところ。

誰かに読んでもらう感覚がなかったので
ほんと淡々とした記録だけ。

なんで家を建てる事になったのか
そしてその直前の私の状況などが
読み返してみたら
すべて欠落していました。

私はバブルの頃も不動産屋勤務で
売地の図面も数多く見ましたが
一度も欲しいって思った事なかったんですね。
今の不動産屋は賃貸メインで
何もなければそのまま知るわけもなかったのに
急な抜擢で売買担当になり
エリアの情報や動きを追っていて
破格&絶妙な道付きと地形で

私を虜にしてしまった売地があらわれました。

破格とはいえ、私に買えるわけもない金額で

毎週、物件の確認をするたび

買えもしないくせに、残っていると安堵していたものでした。

 

そんな状況だったある日
急に母親から連絡がありました。
もう体が動かない。
先もないだろうから一緒に住みたい。
家を建てたい。と。

母親は私の息子に酷い事をしました。
私は今も全く許していないし
これから先も、決して許すつもりはありません。

 

もう互いに生きて会う事は決して無いと思っていて

先々ふくめて固く決心をした矢先でした。


それなのに

ケロッと何もなかったかのように
平然と電話をかけてきた事にびっくりだったし
急すぎて、もう、何が何だかわからない。


ただ、言い出したら決してひかないのをわかっていたので

面倒だし、仕事ではあるし、
土地探しを少し手伝ってみました。


母親の探している条件に近いものから順に案内。
もうここ数年ずっと探していたと言う母。
案内した土地はすべて却下。
もう、今すぐ買える土地は無い。


念の為と

最終手段で

私が気に入っているその土地を案内。


その場でこれにすると大興奮の母親。
希望には全く合っていないはずなのに。


さらに調べると

その土地は、他社から売りには出ていたが
うちの会社とも付き合いのあるオーナー様。

家は、母親のスケッチ画からはじまったのだが
典型的な、北米コロニアル様式の家だった。
最も近いのが、東急ホームズの家。
モデルハウスを見に行ったが
全館空調を取り入れているので
ドアのほぼ無い開放的な間取り。
ただ全体的に大味な雰囲気で
作り込まれているわりに
まるで舞台の大道具のようで
生活するイメージが全く想像つかない。
落ち着かない。
 

私もかつてとことん探したことがあったが

輸入住宅って、意外と探すのが難しい。


見ると東急ホームズの横に

私の憧れだったスウェーデンハウスが。。。


私が探していた時

値段も何もわからない段階で
いちばん気に入ったのがスウェーデンハウス。


値段を知って即刻何事もなかったように忘れましたが(笑)

東急ホームズとスウェーデンハウスのカタログを母親に渡し
どっちも気に入らなかったらかなり探すしかないなって思っていたら
どういうわけかこれまた希望とはちとはずれているはずなのに

母親がスウェーデンハウスを選び

私は今、念願の土地に建てた
かつて念願だった家に住んでいるのです。

 

世の中にこんなケチいるのか?ってくらいの母親が

私や私の息子に継がせる家を建てるわけもなく。

私と息子も、当初は母親と住む気も全くなく

どうしてこうなったのか

未だに不思議な気持ちでいっぱいです。


ただ


当時の私、息子、犬の生活

私の母親の暮らしぶりと状況

これらを見ていた亡き父が

引き合わせたのではないかと


私は、結構本気で考えています。


また、抜け落ちた出来事は補足として

時折、書き綴ってみたいと思っています。

* このサイトについて(移転・再開するにあたって) * 19:29 * - * trackbacks(0)
悪い予感・・・
ごろごろしとると
普段の忙しさにもまぎれて
見ないように考えないようにと、閉じ込めていたものが一気に出るねw

まぁつらつらと書いておきましょうか。
今後の自分のためにも。
続きを読む >>
* このサイトについて(移転・再開するにあたって) * 13:10 * - * trackbacks(0)
コメントをほとんど残さないわけ
これは何人かの友達には話したことあるんですが、こうやって表立って話すのは初めてですね。

いつからか、私がコメをほとんど残さなくなったのにみなさん気がついていらっしゃると思います。
特に某SNS内、およびそこで知り合った仲がいいとわかっている友達のところ。
そういうところはほとんど書いていないはずです。

書きたいのはもちろんなんですが、某SNS内でいろいろすったもんだありましたね・・・汗
あの頃からね、関係ない横レスつけてくる人たちがいてね。
そういった人たちは私のログにはうろつくだけで何も書けないの。
だからわざわざ友達のブログにある私のコメに対して関係ない横レスつけてきてね。
これもいったい何がしたいのかさっぱりわかりませんが、なんだか気持ちがよろしくない。ってことでいろいろありましたが、今の状況に至りました。

もうだいぶ経つからいいんじゃないか?って思ったんですが、私の動きはなにかでわかるんでしょうね。
ここにブログを再開する前から、私が某所に行くと必ずと言っていいほど足跡があってね。そういう方々の。
ん〜気にしすぎかな。とは思いはしたけど、偶然にしてはあまりにも出来すぎでね。

まぁ拒絶からはなにも生まれないと思うんですよ。
でもねぇ・・・ちと期間が長すぎ。
とりあえずこんな状態でやっていくくらいしか、私には思い当たりませんでした。

尚、関係ない横レスがついていたときには、みなさんのサイトなのですからご判断におまかせするのはもちろんですが、判断に困ったときはお知らせくださいませ。

これは友達によってはものすごく気にしているだろうな。。。とは思っておりましたが、こうやって公表すると相手をまた刺激してしまうかな?
みなさんにも気持ちのご負担をおかけしてしまうかな?
と思い、ずるずるとここまできてしまいました。

今回はここのコメあけておきますので、私のところはコメントおっけですよ^^
って方はせっかくの機会ですのでどうぞお教えくださいませ。
承認後の反映となります。少々お時間をくださいませ。

まぁこれだけ長い期間私の中に積もり積もったものもございますので、徐々にの復活となるかと思いますが、お伺いしたときにはコメント書かせていただきます^^
* このサイトについて(移転・再開するにあたって) * 20:47 * comments(3) * -
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