保険 アリコ

moon in the noon

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他人の空似 成仏

いつか伝えたかったことを

昨日、やっと伝えた。

 

1コ前のブログのように

人間死ぬときは

みんな結構あっけない。

 

伝えたいことは

時間も何も関係なく

伝えておきたい。

これが私の信条。

 

はじめて海辺の人にもらったメール。

他県の人からメールなんて

あのサイトでもらったことなかった。

メールだけでもとはいえ

それを重ねていくうちに

互いに会いたくなるかもしれない。

なのであえて他県の人は択ばない。

ただ、どうしても気になることが。

 

そのきれいな横顔が

あの亡くなった大事なヒトに似てる。

 

このきっかけがなければ

私たちは言葉をかわすこともなければ

一緒に戦闘機をながめることも

決してなかった。

 

どう思われるとか

それが今後をどう左右するとか

私は結構考えていない。

考えたところでしかたない。

感ずるのは、相手でしかない。

 

私がからかってるのだと思われた

が、すぐ、その真意をわかってもらえたようだった。

 

ただ、今回思ったのは

ほんとうに私はこの人

この亡くなった人に

いかにとらわれているか。

どうしたらこの人を私から切り離せるのか。

ある意味、どこかでさよならをしなければ

こうやっていつまでもいつまでも

かなしいままで、

 

一緒にドライブした道を

私ひとりで走ることで

何が見えるのか

何を感じるのか。

 

私の名を呼び泣き叫ぶ彼。

一緒に死のうと言う彼。

微笑んで私の髪をなでる彼。

私が心配で生霊となってしまう彼。

私の手荒れを心配しキッチンに立つ彼。

浮気ばかりした彼。

はじめて会った日の彼。

 

死んでるのに

私の中の彼は

決して色褪せることがない。

 

どうかしてる。

ほんとうにどうかしてる。

 

私の中の彼は

まだ成仏していない。

* つぶやき…(つぶやき…) * 04:40 * - * -
見納め

あの地へ行くのはひさしぶり。

あの人が私に会いに来てくれて

それをたしかめるため車に飛び乗った。

 

彼と一緒に働いてた人へ電話をした。

みなこだけど

その人は私をおぼえていてくれた。

あのさ、あの人さ、、、

あぁ知らなかった?

亡くなった。

やっぱり。

私に会いに来たんだ。

亡くなったんだって思った。

今から行ってもいい?

待ってるからおいで

私は夜通し車を走らせた。

 

夜は白み始め

いつしかすっかり朝になった。

店へゆき、ふたりで話した。

あの人は先天性の糖尿病だったという。

当時、鳶の仕事をしていて

2階から落ちて死んだという。

あまりにあっけない死だった。

 

それと同時に

なんで私と一緒に

何度も何度も死のうとしたのか

やっとわかった。

 

彼は、自分の命が短いことを知っていた。

これは、よくある話。

当時は、彼は私を大好きだった。

そんな大好きな私と一緒に死ぬのなら

こわくないとでも思っていたのではないだろうか。

 

私も彼と別れてから

つらいことがあると

極端に言えば今でも

あの時、死んでいればよかったって思うときがある。

 

雪山、森の奥の誰もいない湖、ダム、崖

そしてふたりで住んでいた真新しいアパート。

私はなんどもなんども彼に一緒に死のうと言われた。

あまりに慣れ過ぎて、また?っていうほどだった。

 

その時、彼は結婚してたの?お子さんは?

それに対する答えはなかった。

言いたくないのか、まあ聞かなくてもいいことであろう。

 

その教えてくれた人にも

今回会えたらあってこようと思っていたのですが

連絡がとれません。

 

前回はトンボ帰りで帰ってきて

その街をみることもなかった。

今回は宿泊するので

ゆっくり見て

見納めとしようと思っています。

もう懐かしまない。

なぜなら

もうあまりにも時間が経っているのだから。

 

 

* つぶやき…(つぶやき…) * 04:20 * - * -
浜省 記憶の上書

うわー。うそー!って

ひとりごとから入りますが。

書いたはずのログが検索しても出てこなくて

しょげているblueです、おはようございます。

 

今日は私に浜省を教えてくれた人についてさっくりと書きます。

とは言っても、さっくりでもきっと長いよー。

 

私が21、2歳の頃

先日、一時生活の為クラブホステスをしていたことを書きましたが

まさに、その時のことです。

1度目の離婚をし、ある人と一緒に住んでいました。

それが過去書いた、亡くなってから私に会いに来てくれた人です。

詳細書いたブログがめっからないのでサクッと書くと

2度目の結婚生活もうまくいかなくて

それはあの同窓会サイトでブログ書いてた時期で

どうしてうまくいかないんだろう。

でも

人は過去であっても愛された記憶があれば生きていける。

そういう言葉にいきあたって

私は、自分の過去に

ひとり目を向けました。

 

苦労もいちばんあったけど

あんなに愛してくれた人はいなかったな。

それが浜省を過去教えてくれた人でした。

 

当時その人はホストでした。

私が誰かに連れられてそのホストクラブに行って

その人は、私がドアから入った瞬間から

私から目を離すことはありませんでした。

風貌は、稲垣吾郎と岡田准一を足して割った感じ。

背こそ高くはないけど、俗にいうイケメン。

彼を目当てに来るお客さんも少なくはなかった

私から一瞬たりとも目を離さない。

だめよ。この人、人妻だからとあまりのことに連れが言う。

旦那と別れて俺と一緒になれ。

これが私に対して言った初めての言葉。

私は、何?コイツ。ふざけんなよ!

たしかにそう思っていたはずだったが

1年も経たないうちに、ほんとにそうなった。

 

ホストクラブの収入はほんとうに安い。

私のお給料で白亜の新築アパートを借り一緒に暮らした。

私はお姫様だった。

きれいな手が荒れるからと、家事は一切相手がやった。

私のクラブが終わる頃から、彼のホストクラブがはじまる。

彼は心配で、私に店にいるように言う。

私と、彼の同僚の彼女は、いつもカウンターのすみっこにいた。

女性客もそれをわかっている。

が、あれはなんだろう。

人のモノがほしくなるっていうのはなにか習性?

私と同僚の彼女がいるほうが、客は燃え上がる。

見せつけるようにデュエットしたりチークを踊る。

 

車は安い軽。いまにも止まりそう。

彼は、いろんな所を知っていて

時間があればとにかく私を連れ出した。

いつも浜省。時々矢沢。

当時、私は、浜省の男くささが苦手だった。

それでも、当時の景色や心情とともに浜省は私の中に流れる。

 

昨日、浜省の人に、話の流れで

この私に浜省を教えてくれた昔の彼は

私と別れたあと、事故で亡くなったことを話した。

つらい歌は、聴き飛ばしていたからだ。

 

LINEでだからほんとのとこはわからない。

が、そこはクールなAB型。

いつもどおり、普通に返してくれた。

 

いつまでも悲しく苦しい過去に

私はとらわれていてはいけない。

 

一緒に浜省の曲を聴こう。とは話していた。

私の記憶の上書をしてほしいとお願いした。

浜省って聞くたび、少しうるってしてしまう私

 

これから少しづつでいいから

楽しい思い出に上書がされていけばよいと思っている。

* つぶやき…(つぶやき…) * 09:09 * - * -
浜省 AB型

今現在

私のLINEには4人しか登録がない。

 

ひとりは息子。

もうひとりは元彼。

あとは、海辺の人。

もうひとりは特に書いてはいなかった。

今日はこの人について。

 

海辺の人をおそらくおおきく傷つけてしまって

私はある意味、喪に服するように?

サイメを受け付けるのをやめていた。

自分がいない隙に

誰かとメールを楽しんでいると思われたくなかった。

ただ、もし当分帰ってこなかったらずっとこなかったら

自分的にはケリつけて、新しいメル友探そうかな?

とも、少しは思ってはいた。

タイプっていうのを押してくれた人を整理していた。

プロフ見て、少し話してみようかなって人を

お気に入りっていうのに入れる作業をした。

 

そんなある朝

お気に入り登録ありがとうございました。

というサイメが入った。

あぁ。この人、話してみたかった人だ。

ここにも書いたことあったと思うけど

浜田省吾のファンクラブ限定ライブに私、行ってみたくて

この人、浜田省吾のファンでライブ行ったって書いてあって

ただのお礼のメールだったはずだったのに

私から声をかけてメールがはじまった。

既婚おことわりはあのサイトの私のポリシー。

もちろん相手もそれを読んでいる。

それでもメールで話すだけでも

もし仲良くなればライブに行ければ

そんな超ラフなやりとりがはじまった

 

その人は学年で言うと1コ下。

ただ、既婚者特有のお父さんの安心感がはんぱない(笑)

私がついつい既婚者にひかれてしまうのはこれだ。

でも、ほんと今回は深みにはまらない。

友達どまりにしておこう。

そうお互い決意している。

 

浜省の人は

とにかくまっすぐな人だ。

私のゆがんだ考え方を

やさしくさとしてくれる。

この人と話していると

私もすこしはまっすぐな人間になれる気すらする。

 

ああいうサイトでいろんなタイプがいると思うが

私の場合、相手となんらかの共通点があると

お互い盛り上がるケースばかりだ。

なにか接点、共通点があると、互いにうれしくなる。

会話がはずんできりがなくなってって

じゃ、会おうかってなる。

 

この人の職場がサンシャインの近くで

私がその中の水族館が大好きで

そこから、じゃ、ちょっと会おうかってなった。

 

心配?そうね、普通に心配はある。

ただ、今回は都内。

ひとごみの中で間違いもおこるまい。

行く先は私の意見を聞きながら

相手がツアコンばりに分単位でいろいろ考えてくれている。

どこか行くにしたって

私はそういう役割をおしつけられてばかりだった。

だからそんな経験はいままでなかった。

この人といると

いろんなことが新鮮で初体験ばかりだ。

都内にあまり行かなくて不慣れな私。

昇降すらしたことない駅での待ち合わせとなり

駅のホームまで迎えにきてくれるという。

 

私の荒み切った(笑)サイトのプロフは見たという。

猛獣使いじゃあるまいし

あのプロフを見て

よくも私にメールをくれたと思ってた。

 

サイトのプロフを読んだからか

そんな少しとげとげした私に

寝る前に、いつも

美しいメロディーと映像のYouTubeを

ひとつずつプレゼントしてくれる。

 

初めての日

不覚にも涙が出た。

 

見ず知らずのこんな私になんで?って

 

ただの下心だけではこうはならないとは

私にはわかる。

たやすく会える相手は

おそらく多数いるはず。

私のサイトでの言動は、ある意味常軌を逸している(笑)

そんな人に近づこうなんざ

よほどの変わり者か、ほんとに猛獣使いだ(笑)

 

浜省の人とは今度の水曜日に会います。

おてんとさまの下、私が行きたかった場所3か所と

あとはいろいろ相談しながら決めています。

 

血液型、八重歯、父親の没年齢(笑)

服の趣味、そして浜省。

同じ血液型のお友達って互いにいままでいなくて

ただ、たしかに不思議と疲れない感じです。

私たちはAB型。

変わり者やらいろいろ言われますが

周囲にあわせがちで実は疲れています(笑)

そういう特性を重々認識しているふたりなので

会話もさぐりあいをお互いしません。

あとは性をださない傾向にあります。AB型って。

さらっとしてるというか、そういう熱がない(笑)

なので、ほんとうに意外とじゃあねー。またねーって

ラフなお友達になれる気がお互いしています。

* つぶやき…(つぶやき…) * 06:09 * - * -
唐突 復帰

昨朝

私はあのサイトのプロフにある

好きな人を待ってます。の箇所を

削除しようと思っていた。

つながりのある人はいる。

もういいんじゃないか。

私ももちろんキツイし

待たれるのだってしんどいんじゃないか。

って。

 

そんなさなか

あまりにも唐突に海辺の人からLINEがきた。

最近LINEのやりとりをしていなかったので

通知をオフっていなかった。

スマホ見て

かつてよく見ていた戦闘機のアイコン。

 

たぶん、15,6秒はかたまっていたと思う。

 

びっくりしすぎて現実がとらえられなかった。

 

あまりにもタイミングがよすぎる。

こんな事実が起きるから

私はこうやってブログを書くのをやめられない。

 

飛行機仲間と旅に出ているという。

行き先は、東北某所、飛行機の聖地?だ。

仲間と撮った写真まで添付してきやがった(笑)

両手をあげて、伸びきった髪で

でも、顔は笑っているように見える。

私といるときは、ずっと仏頂面なくせに(笑)

 

言ってしまったことにごめんとは言えない。

それは、さらに古傷に触れること。

さみしかった。

そう言うことが、この人の生きる糧に少しでもなればと。

 

ほんとのとこ

これから先、どうなるのか全くわからない。

たぶん双方わかっていない。

 

ただ、私からしたら

この人と戦闘機を見るのと

日に何回かかわすLINEが楽しい。

なぜなのかはわからないが

私にかかわってくるこの人が気になる。

ただ、それだけだ。

* つぶやき…(つぶやき…) * 19:30 * - * -
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