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キムタク

私のブログ恒例の?

キムタクの夢を久しぶりに見た。

なんていうか

オールドアメリカン調の大きなビル。

うん、家というかビル。

いつもの設定通り私とキムタクは夫婦。

言っておくが私はキムタクのファンでは無い。

私が最高潮に疲れている時に

なぜかこのキムタクと夫婦の夢を見る。

何年に1回とかなのに

ちゃんと夫婦関係がくたびれてくるのが少し可笑しい。

完全にすれ違い、お互い歩み寄りも見られない。


今の私、疲れてるかな?

自分ではわからない。

会社は相変わらず末期的だが

まあ仕方ない。

リラクゼーションの店も変え

一時期よりは体調も良い。

お休みの日に横になれるようにもなった。


うーん。わからないが

気をつけろって事なのかな?


この冬は本当に暖冬だった。

こんなにあたたかな冬はなかったね。


久しぶりに恒例のキムタクの夢を見て

なんだか気持ちがざわつくが

今日も1日穏やかに過ごしたいと思います。


| つぶやき…(日記のようなもの) | 10:01 | - | - |
文太

文太。

それは私が勝手につけた名前で

近所の人が飼っているオスの秋田犬。

とっても大きく、見事な虎毛。

飼い主さんと近所の公園へ毎朝出かける。

ニコリともせず黙々と悠然と。

吠えることは、まずないが

何かの拍子に吠えた時

ひどくハスキーで低く鈍く抑えた声が

その風貌もあり、菅原文太に似てたので

私の中では文太だったのだ。


うちの犬は大きい犬が大嫌いだった。

特に黒い犬が怖かった。

文太が来たらワンワン大騒ぎになるので

遠くに文太を見かけたら

文太のお散歩コースじゃない方角へ向かった。

それでもうちの犬は文太を察し

振り返ってワンワン泣きわめいた。


今朝、ゴミ出しで

曲がり角の垣根越しに文太を見かけた。

いや、車の中からは、もう何度も見ていた。

うちの犬の分も元気でねと念じていた。

そんな文太と顔を合わせるのは久しぶり。

いつもと同じ無表情の文太が

私の顔を見てニッコリし

足早に駆け寄ってきた。

うそ?覚えてた?


曲がり角を曲がり

私の足元あたりをキョロキョロキョロキョロ。

おかしいな?小首をかしげ何度も何度も見るが

私の手には大きなゴミ袋だけ。


文太は、うちの犬を覚えてくれてたんだ。

文太の中で、うちのれおはまだ生きてるんだ。


うちの犬が亡くなって

私があまり悲しむとれおが心配すると思って

ずっとずっとがまんしてた。

最近やっとスマホの待ち受けをれおにした。

見守って欲しかったし和みたかった。


そんな私が、もう号泣せざるを得なかった。


あれはれおが最後の散歩をした時だった。

さすがにもう歩けないだろうと思ったが

少しでも外の空気を吸わせたかった。

やせ細る体にコートを着せ

試しに玄関ドアの前に立たせたら

なんと立っている。

慌てて玄関ドアを開けると

よろめきながらも歩きスロープを降り

歩道の縁石まで自力で行った。

縁石のところに少しいたら文太が来た。

夜だったし

れおが転ばないかばかり見ていたから

私も全く気がつかなかった。

文太はれおにどんどん近づく。

れおはもうほとんど意識がなかったと思う。

立っているのがやっとでうつむいたまま。

文太にも気がついてなかったかもしれない。


文太はれおの匂いを散々嗅ぐ。

文太の飼い主さんが言った。

お友達になってよかったね。

文太が笑顔で飼い主さんを見上げる。


いや、ずっとお友達になりたがってたんですよ。

飼い主さんも笑顔だ。

私はそうでしたか。と言うのが精一杯だった。

もうれおにほぼ意識がなく

いつ亡くなってもおかしくない状態だとは言えなかった。


お散歩で見かけると

文太がれおを何回も振り返って見てるのは知ってたよ。

お友達になりたかったんだね。


れおがお空に行ってからも

文太がいつもうちの前で立ち止まって

うちを見上げて首を何度も何度も傾げてるのは知ってたよ。

れおの匂いがしなくて不思議に思ってたんだね。

うちのおばあちゃんの部屋から見えるんだよ。文太が。


文太。

れおを覚えていてくれて本当にありがとう。

おばちゃんうれしくてうれしくて涙がとまらないよ。

れおがお空に行ってもうすぐ1年だよ。

れおにも報告したよ。

覚えていてくれて探してたよって。

文太くんはれおの事をお友達と思っていてくれてるんだね。

れおは大きい黒い犬が怖くて吠えてばかりでごめんね。

それでも最後にお友達になれてよかった。

れおはお友達じゃない!って言うかもしれないけどね(笑)


文太くん、本当にありがとう。

| つぶやき…(日記のようなもの) | 13:01 | - | - |
保険の見直し

訳の分からない夢の話から

いきなり超現実的な話。


先日、保険の証書が届いて

そうだったなー。

死亡時の保険金は、もう少なくして

病気やその治療の補償を厚くしたほうがよかったなー。

って思ってた。

息子がひとりだちして、私が死んでももう金銭的にはさほど困らないはず。

先日、堀ちえみちゃんを見て、つくづく思った。

生きていくほうがよほど大変。

お金がなくて治療ができないとか、もっと大変。

今度の休みには絶対見直しに行こう。

そう思っていたら、この前週末に帰ってきた息子も保険を見直すと言う。

息子も、死亡時の保険金を下げるという。

私もまだ働いているし、結婚するようになったらまた考えなさい。

お母さんは、別にいい。と言った。

互いの証券を確認し、一緒にしておいた。


今日、私は保険を見直した。

死亡時の保険金を下げ、終身の医療費を補償するものにした。

幸いにもまだ何も大きい病気はしていないが

これで生き残っても息子に金銭的に迷惑をかけることは少なくなるなって思った。

どこかほっとした。

まあ、そうは言っても、病気もケガもないほうがいいに決まってはいるが。


| - | 16:39 | - | - |